プチ贅沢はどこまで

雑記

これから先々において自分の代わりお金を稼いでくれる資産を持つ事は、自由な生活を実現する上で欠かせません。

しかしそれには継続的な投資が必要です。

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人生を楽しむには

グルメ、旅行、車や時計、キャバクラなど様々な趣味趣向があると思います。

それらが自分の人生をより楽しく、より充実させてくれることに間違いはありません

時間もお金もかかりますが、後に残るのはリフレッシュした気持ちだったり、時には見栄だったりします。

つまりこれらは将来的に新たな価値を生むことの無い、ただの浪費です。

この浪費にどれだけお金が使えるかが人生を楽しむためのキーということです。

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節約ばかりではつまらない

毎日毎日欲しい物好きなものを我慢し続けるのは精神上良くありません。

逆にストレスが溜まって余計な出費が増えたり、モチベーションの低下につながるためです。

また家族がいる方なら、自分だけでなく奥さんや子供にも同じように強いるわけですから反発は必至です。

下手したら離婚、家族離散までいってしまうでしょう。

そうなった後で

自分は何のために節約していたんだっけ?質素な生活を心がけてたんだっけ?

と後悔しても遅いです。

酒に溺れてしまってから過去の夢を思い出すのはつらいです。

そうならないためにも節約とプチ贅沢のバランス感覚を得る事が重要です。

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許容できる浪費とは

ちょっとした贅沢をしたいときにはコートなどの衣類や財布などの小物の購入、旅行やグルメなどは良いでしょう。

継続的な出費でなく年に数回という単発である事が条件になります。

もちろん限度はありますが。

一方やめた方が良い贅沢は会員制のスポーツジムへの入会や家賃の高いマンションへの引越し、背伸びをした新築マイホームの購入やローンでの新車購入、ウォーターサーバーの設置などです。

これらの違いはなんでしょうか。

それは

固定費の上昇に直結するものなのかどうかです。

一度手に入れると、今の状態を維持するためにお金が永続的に出て行ってしまいます。

不要ならやめればいいと考えているかもしれませんが、

今まで自由に使えていたものが使えなくなることに人間は不快感を覚えます。

そのため、これらはいつの間にか必需品となり生活に欠かせないものになります。

そして気付かないうちに生活水準が上がってしまうのです。

逆に生活水準を下げるのは困難です。

いつの間にか節約の“せ”の字も忘れて、将来の夢は過去のものになってしまいます。

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まとめ

人生を楽しむためのちょっとした贅沢、つまり浪費は下記の2つの守っている範囲であれば多少取り入れた方が良いです。

プチ贅沢は財布などの小物や小旅行などの単発にとどめておく。

固定費の上昇に直結するようなものには極力手を出さない。

これらを心がければ過度な節約に走ることなく、充実した投資が継続できると思います。

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