米国株式の評価損益 2019年 9月30日

米国株投資

毎週月曜日の朝一における米国株式の時価評価額を報告します。

今週9/30週はマイナスからのスタートです。

※先週9/23の記事

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時価評価額

損益通算結果

先週はベライゾンを2株購入しました。

銘柄
ティッカー
保有株数取得単価株価現在値
9/30
通算損益
MSFT0
MCD0
XOM15$75.97$71.48-$67.35
PG2$118.92$124.57$11.30
KO2$54.10$54.31$0.42
PM14$81.35$75.13-$87.08
MO27$49.97$40.13-$265.68
JNJ1$143.40$128.60-$14.80
T35$33.11$37.43$151.20
VZ2

4
$58.69

$59.71
$60.30$2.36
VOO0

マイナス269.63ドル

先週9/23に対しプラス12.43ドル

自己資金及び再投資した配当の合計金額は5,514.77ドルです。

評価額は5,245.14ドルでした。

全体として先週より僅かですが上昇しました。

大きく減少しているのは依然アルトリア(MO)とジョンソンエンドジョンソン(JNJ)、フィリップモリスです。

・アルトリア   :マイナス19.69%
 先週月曜時点ではマイナス18.33%

・ジョンソンエンドジョンソン:マイナス10.32%
 先週月曜時点ではマイナス8.19%

・フィリップモリス:マイナス10.32%
 先週月曜時点ではマイナス12.48%

先週はアルトリアとフィリップモリスの合併についてですが、先週25日に合併協議を打ち切ると発表しました。

内容はこうです。

フィリップ・モリスのアンドレ・カランザポラス最高経営責任者(CEO)は25日に声明を発表し、「協議を重ねた結果、煙のない未来を実現するという共通の関心の一環として、両社は米国での(加熱式たばこの)アイコス(iQOS)の立ち上げに注力していくことで合意した」と述べました。

また、アルトリア最高戦略・成長責任者を務めたK.C.クロスウェイト氏は同社を退職し、電子たばこメーカーのジュール・ラブズのCEOに就任。前CEOのケビン・バーンズ氏はジュールを退社するようです。

フィリップ・モリスとアルトリア、合併協議を終了

これによりアルトリア株価は下落、フィリップモリス株価は上昇しました。

またAT&Tは好調でプラス13.05%の含み益状態です。

配当利回りは現在5.46%であるため、今場売れば約3年分の配当が手に入りますが、目標は配当による月々のCFの拡大なので今後も保持します。

先週の買い足し銘柄

9/27、28に予定通りベライゾンを2株購入しました。

購入平均価格は60.425ドル、

取得単価は58.69ドル→59.71ドルとなりました。

現在の保有銘柄と構成比率

米国株は目標10銘柄の内8銘柄を取得。ETFはまだゼロです。

配当の権利落ちのタイミングを考慮しながら、銘柄を増やすために1株からでも購入していきたいと思います。

アルトリアとフィリップモリスが大きく時価を下げているため、他の銘柄の存在感が出てきました。

またトップは好調なAT/Tです。

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来月の買い足し予定銘柄

来月買い足す銘柄は11月に権利落ち日がある銘柄です。

額としては約3万円分を買い足します。

少し前に自宅を購入して現金が今余り無いのでしばらくは毎月約3万円分を買い足していきます。

12月から投下資金をアップ、約10万円ほどにしたいと考えています。

来月はジョンソンエンドジョンソン、エクソンモービル、マイクロソフト、マクドナルドから購入しようと思います。

また現在配当利回り8%を超えているアルトリアを、自分のおこずかいを使ってひょっとしたら買い足すかもしれません。もちろん計画外になるので悩み中ですが。

※先週9/23の記事

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