若いうちから投資による資産の拡大を

不労所得

投資をしていないサラリーマンの方にとっての収入とは会社からの給料です。

普段はこの給料一本で生活されています。

そのため、ケガによる入院でしばらく休職したり、精神的にきつくなって仕事を辞めたりした場合、唯一の収入源である給料が減少、もしくは無くなってしまいます。

しかし生活には必ずお金がかかるため、今までの貯金を切り崩すしか方法はありません。

日々減っていく貯金残高を見ていると、いつかこの残高がゼロになったらどうなるのだろうと、不安は募るばかりです。

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優秀なサラリーマンが人生の成功という幻想

今の学校教育ではしっかり勉強して優秀な大学に行き、しっかりした会社に就職するのがエリートコースであり、みなが目指すルートになっています。

この道から外れないように必死に勉強し、道から外れたものは落ちこぼれと思われます。

つまり、優秀な勤め人、サラリーマンになるルートが無意識のうちに頭に刻まれてしまっているのです。

もちろん優秀なサラリーマンになれば周りの人間より多くの給料がもらえるため自尊心も満たされます。

しかしいくら優秀なサラリーマンと言えども冒頭で話したように休職や辞職をすれば途端に収入はゼロになってしまうリスクを負っている事に変わりはありません。

つまり収入の100%を自身による労働収入に頼っている限り、定年までは休まず働き続けなければならず、働くのを辞めたら生活が苦しくなってしまいます。

こんな状態が成功と言えるでしょうか。

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不労所得の重要性

サラリーマンの給料は基本的に働いている間はもらえますが、働くのを辞めるともらえなくなるものです。

これは当然だと思います。

一方で株式からもたらされる配当や不動産からの家賃収入はどうでしょうか。

自身が寝ていてもお金は定期的に自動的に入ってきます。

そして、

生活費<不労所得

となった段階で労働の義務から解放されます。

この状態こそが人生の成功と言ってもいいでしょう。

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早いうちから投資する

生活費<不労所得となるには非常に大きな額を投資に回す必要があります。

生活費30万円/月×12カ月/年=360万円/年

利回りを3.5%として必要投資額は約1億円です。

宝くじに当たるか、事業をやって当てるかしないと手に入りません。

しかもそれらは再現性も無く、大きな期待をかけても応えてはくれないでしょう。

そのため一般の方が到達するには時間を味方につけるしかありません。

しかし年間200万円ずつ投資していったとして50年かかります。

22歳から働き始めても72歳でようやく達成するということです。

既に定年退職していますね。

そこで必要なのは投資です。

仮に年3.5%で年間200万円を積み立てていくと28年11カ月で1億円に到達します。

楽天証券の積立かんたんシミュレーション結果がこちらです。

年間200万円の投資=毎月約16.6万円の投資です。

これであれば22歳から投資を始めれば50歳と11カ月で1億円達成でき、年間での不労所得が350万円となります。

また投資先が株式で、その銘柄が配当を出すようでしたら配当も再投資する事でさらに必要期間は短縮できます。

例えば1億円の半分である5,000万円時点での配当は利回り3.5%とすると年間で175万円にもなります。

これを全て再投資するのであれば200万円+175万円=375万円が年間での投資可能額となりますので、スピードは加速度的に上昇していきます。

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