サラリーマンのおこずかいについて

資産運用

可能な限り投資にお金をまわすことが将来の資産形成及び不労所得による毎月のCF増大には効果的です。

将来の夢があり、その目標に向かっている最中で、自分も家族もどんな困難も乗り越えられると考えている方は可能な限り収入を投資にまわして生活を切り詰める事で早期の目標達成が実現するでしょう。

しかし世の中そう言った人ばかりでなく、時には飲みに行きたい、少し良い物を食べたい、遊びに行きたい、あれが欲しい、これが欲しいと思うはずです。

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投資の継続は必須

額の大きい、小さいはありますが、投資をしているサラリーマンにとって収入とは保有株式による配当だったり、不動産からの家賃収入だったり、本業のサラリーマン給料だったりと、複数の源泉が存在します。

しかし投資をしていないサラリーマンの方にとっての収入とは会社からの給料のみです。

このように自分の持っているお金や不動産をフル稼働して収入を得ている方とそうでない方とでは時間とともに資産の差は大きくなる一方です。

このため浪費を最小化し、可能な限り投資にお金をまわすことが将来の資産形成及び不労所得による毎月のCF増大に効果的な手段となります。

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人生の楽しみは浪費にある

投資する事が人生の楽しみという方も多くいるでしょう。

しかし人生には他にもお金を使う事で多くの素晴らしい趣味を持つことができます。

例えばグルメ、旅行、スポーツ、車などです。

こういったものが自分の人生をより楽しく、より充実させてくれることに間違いはありません。

将来自分の過去の写真を振り返った時、一枚も写真が無いというのは寂しい人生な気もします。

趣味には時間もお金もかかりますが、後に残るのはリフレッシュした気持ちだったり、時には単なる見栄っぱりだったりします。

これらは将来何の価値も生まないただの浪費です。

しかしこの浪費が自分の人生を彩ってくれることは確かでしょう。

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おこずかいは変動制にする

こういった趣味のためには毎月ある程度自由に使えるお金が無いと始まりません。

サラリーマンでいうおこずかいです。

よく聞くのはおこずかいは毎月3万円と決まっているというものです。

毎月確実にもらえるだろうという安心感がありますが、欠点があります。

残業を多くした月の翌月の給料は増えるでしょうが、自分が趣味に使えるお金、つまりおこずかいは増えないという事です。

これではどんなに頑張っても報われないという気持ちが強くなり、モチベーションが下がってしまいます。

解決する方法は簡単で、残業によって増えた分の給料はおこずかいにまわすのです。

こうすることで頑張った分はきちんと報酬に反映させることで不満を抱えたり、やる気が無くなったりといったことを少なくできるでしょう。

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おこずかいを考慮した投資計画を立てる

一般的によく言われている事は貯金や投資分は天引きして残りで生活するのが効果的ということです。

確かに人によって合う合わないがありますが、この方法は非常に効果的です。

ポイントとしては現状の支出状況から無理なく貯金や投資にまわせる額を把握する事です。

そのためにはまず2~3カ月間ほど家計簿を作り、自身の家庭における支出の項目と額を把握した後、投資計画を作成すると良いでしょう。

その際おこずかいは最低限これくらいは必要というのを把握し計画に反映させることです。

そのために必要であれば保険の解約や格安SIMへの移行など固定費削減等の検討も必要になります。

このように支出の現状把握から、天引き額、おこずかいの最低額を投資計画に盛り込む事により安心して残業代を全ておこずかい、つまり趣味にまわす事ができます。

投資ライフバランスを意識しましょう。

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