節約による効果の大きさを知ろう

雑記

将末の資産形成や毎月のCF増加によるセミリタイアに向け、投資をする必要があります。

例えば月30万円の生活費を配当で賄おうとすると年間で 360万円、利回り3.5%として、
約1億円投資しなければいけません。

1億円という額は年間で200万円投資したとしても50年かかります。

そのため可能な限り投資額を大きくする必要があります。

つまり収入-支出をどれだけ大きくできるかがポイントになります。

この支出を増やすのは大変ですが、支出を減らすのはそこまで大変ではありません。

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すぐに取り組むべき出費

通信費

3大キャリアを使われている方です。他国と比較しても”割高”感が否めません。

他の記事で良い物がたくさんあるので本記事では説明を割愛させて頂きます。

一方”格安”と呼ばれているものですが、上記3大キャリアに対し約半分~1/3くらいになるのが多いようです。

もちろん指安と呼ばれていても通信速度が安定しているワイモバは比較的高めです。

個人の環境や考え方に大きく左右されますが、一度検討してみて下さい。

車代

車の維持費はとても高くつきます。

例えば、

・車本体のローン
・ガソリン代
・保険料
・車検
・ エンジンオイルなどの交換費用

例えば 250 万円の新車をフルローンで購入した場合、返済期間5年、金利2%としても月々の返済額は約4.4万円になります。 (ボーナス返済無し)

またガソリン代は2万円/月、保険5千円/月としても月で約7万円もかかります。

これを中古の150万円に変えるだけで、月々の返済額は2.6万円、新車と比べて月々マイナス 1.8万円にもなります。

保険料

各個人の状況によっても大きく変わりますが、保険の見直しも効果大です。

特に積立型の保険に入っている場合は損け捨ての保険にして、積立していた分で株式に投員をした方が最終的なリターンが大きくなる可能性があります。

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投資によるリターンに換算

例えは格安 SIM に変えたことにより月1万出貴が減ったとします。

すると年間で12万円得したことになります。

逆に株式投資で年間 12万円獲得しようとすると元本はいくら必要になるでしょうか。

利回りを 3.5%とすると約350万円になります。

つまり月1万円出費を減らすことは市場で350万円を3.5%で運用して配当をもらっているのと同じ効果があるわけです。

この他にガソリン代や車検代、保険代のかかる車や保険を見直す事でこの効果はさらに大きくなります。

仮に月々の支払いが、通信費: 5 千円、車代: 1.8万円、 保険代: 2千円減らせたとすると、合計で毎月2.5万円、年間で30万円も浮くわけです。

利回り3.5%で考えると元本は約 860万円になります。

来月もしくは今月から出費を2.5万円減らせば市場で860万円を通用して配当をもらっているのと同じ効果があるわけです。

今すぐに860万円投資するか、それとも出責を減らすか、どちらの方が取り組みやすいかは人それぞれですが。

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