考える時間を確保する

雑記

将来に向けた資産形成や家賃収入や配当収入による毎月のCF増大による早期のセミリタイアを目指す方にとって”どのように計画し実行していくか?”を決めるための考える時間が必要です。

インプットした情報を自分の知識に変えるには他の情報と組み合わせたり、深堀したりするための考える時間が必要です。

その知識をもって、例えば不動産投資であれば物件を見て選んで買って運営して収入を得ていきます。

このようにアウトプットにつなげていけなければ意味がありません。

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インプットだけでは不十分

本を読んだり、セミナーに出たり、人に話を聞いたりGoogleで検索したりと、目的の情報へのアプローチはいくつもあり、いずれも簡単に到達することができます。

そのため知識だけは豊富な方々はよくいます。

しかしこの状態は立派な剣を持っているのに腕が未熟な剣士のような状態です。

剣術が優れていなければ相手には勝てません。

これと同じようにインプットで得た情報から知識を引き出し、その知識を自在に操る事で利益をえるのです。

これができなければ、周りとの差がつきにくくなってしまいます。

目標を達成するには他の人と同じことをしていてはいけません。

インプットだけでは周りの人間と自身を差別化できないのです。

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考える事の重要性

そこで重要なのはインプットした情報からどのような意味を見出すか、です。

つまり考えることが重要だということです。

大量にインプットした情報を結び付けながら新たな知識を得ていくことができます。

ここが最も個性、自身の持ち味を出せるところなのです。

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時間を確保する

得た情報から表面をなぞるだけで新たな知識は手に入りません。

情報を整理し、考える必要があります。

そのため、ある程度まとまった時間を確保しなければいけません。

私のおすすめとしては大きく2回とった方が良いと思います。

1回目は1日の早いうちの時間です。外部から情報がそれほど入ってきていない、頭の中がまだ雑多な情報で埋められていない状態で考えるのがおすすめです。

通勤時間や昼休みなどに30分ほど時間を取って考えるのが良いと思います。

私は通勤時間に目を瞑って考えています。

ちなみに帰りの時間だと疲弊しきっており、考える前に寝てしまうのでおススメはしません。

2回目は寝る前です。

考えたことを整理するのにちょうどいいです。

寝る前の10分くらいでもいいです。翌朝すぐに考え始めるための助走のような役目もあります。

以前、受験生の頃にこう言われたのを今も覚えています。

寝る直前まで問題の解法を考えて、起きた直後にその問題が思い出せないなら考えたうちに入らない。

と。

個人によって合う合わないはありますが、気に入った方法で構いませんので、これからも新たな知識を得て差別化を図っていくのが重要だと思います。

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