物が多い家で暮らすデメリット

雑記

将来に向けた資産形成や毎月のCFの増大に向けた株式投資や不動産投資を行っている方も多いと思います。

しかし利回りを3.5%とすると十分なCF確保には数千万円単位のお金が必要になります。

投資可能額は収入-支出であり、これを出来るだけ大きくすることが目標達成の近道となります。

収入を増やすことも大事ですが、手っ取り早く効果を出すには如何に支出を削るかが重要となります。

そのためには必要な物だけを購入し、不要な物には手を出さないというのが大原則になりますが、世の中出来ている人ばかりではありません。

不要品を買うことによるデメリットを見ていきたいと思います。

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お金がなくなる

これは多くの方がまず頭に浮かんだと思いますが、必要以上に物を買うということは必要以上に出費しているという事です。

例えば同じ機能を持つものを複数個買う場合です。

鞄や靴など、シーンによって使い分けが必要なものにおいても実際には使い分けずに一つしか使ってないということもよくあります。

一度自分の性格を見直してみて使っていない物として何があるのかを確認してみるといいでしょう。

人の嗜好など2~3年で変わります。

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頭の中を整理できない

投資には常に勉強が必要です。

本を多く読み情報を効率良く頭の中で整理する必要があります。

個人差はあると思いますが、私の経験だと周りが散らかっていると頭の中も散らかっていきます。

逆の頭の中が散らかっているから部屋が散らかるのか、どちらが先かはわかりませんが、この負のループを断たなければいけません。

そのためには不要なものを廃却して部屋を片付けた方が早いです。

頭の中は整理しようと思っても集中力が乱されてはなかなかできないものです。

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不要品に毎月お金を使うことになる

これは買うためのお金ではなく、家においておくためのスペース代です。

例えば一人暮らしで家賃10万円で部屋の広さが50m2とします。

このうち2m2に使わないアウトドアセットが置いてあるとします。

するとこの部分には物も置けないし、通ることも出来ないデッドスペースになります。

このデッドスペース分の家賃はというと

10万円×2/50=4千円です。

つまり毎月4千円使えない部分に払っていることになるのです。

これはお金を捨てているのと同じです。

不要品を捨ててもっと狭くて家賃の低いところに引っ越した方がいいです。

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