高配当 米国株 配当金のシミュレーション

不労所得

将来に向けた資産形成や配当収入による不労所得を増加させるには、とにかく投資するしかありません。

投資可能額は”収入―支出”というシンプルな式で表現できます。

また不労所得を増加させるにあたって目標が重要になります。

究極の目標は

生活費 < 不労所得 となる事です。

これについては以下参考記事参照願います。

目標と現実との乖離の実例として、私の場合を紹介します。(笑)

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現状の私のペース

2019年5月から投資を開始し、2019年6月にジョンソンエンドジョンソンから初めて配当をもらいました。額で言うと100円にも満たなかった気がします。

そして翌7月には1,000円を超える配当をもらうようになりました。

その後投資を続け、現在の投資額は約64.5万円、毎月の平均配当額は約2,800円です。

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現状のペースでこのままいくと

私の目標として、配当による月々のCFとして15万円を掲げています。

現状のペースで投資を続けた場合15万円に到達するのはいつなのか?確認しました。

方法としては配当金の伸びから算出してみました。

まずは配当の伸びの近似式をエクセルを使って算出します。

x軸は投資月数 、y軸は配当金を指します。

6月分は投資開始直後でまだ安定していなかったので今回は除外しました。

※6月→7月の配当の伸びが大きいので近似式の傾きも大きくなります。そのため、これから算出しようとしている15万円到達時期算出には有利側に出てしまいますので除外しました。

今回はy=15万円となる投資月数を求めたいので、

グラフ上の近似式であるy = 140.04x + 2316.1のyに150,000を代入します。

するとx=1055と出ます。

これは何を指しているかというと

2019年の7月を1ヶ月目として、1055ヶ月目に月々の平均配当金が15万円になりますよって事を示しています。

約88年後です。

もうリタイアしていると思います。

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なぜこんなにもゆっくりなのか

88年もかかるのか?と思われた方も多いと思います。

毎月15万円だと年間で180万円です。利回り3.5%で計算しても

必要投資額は約5,100万円です。

なぜこんなにも現在ペースが遅いのかというと、春先に仮のマイホームを購入したからです。

そのため2019年7月から月の平均投資額が約3万円です。

これでは配当金額は伸びません。

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今後のペース

12月以降は再び毎月10万円、ボーナス月はプラス40万円で年間200万円を投資にまわす計画です。

これであれば5,000万円を投資するのに単純計算で25年で済みます。

しかし、それでも遅すぎるのでもう一度入金力を見直し、必要であれば他の収入からの投資も検討しなければいけません。

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