米国高配当株 ポートフォリオの見直し

米国株投資

将来に向けた資産形成や配当による毎月のCFで早期のセミリタイアを目指す方々にとって日本株、米国株であろうと、株式投資は必要不可欠です。

そしてポートフォリオを組むことでリスクを分散し、”負けない投資”により目標を達成していきます。

ポートフォリオは人それぞれで考え方が違う事により、万人向けのポートフォリオというはなかなかありません。

そのため自分に合うポートフォリオは自分で見つけなければならないのです。

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現状のポートフォリオの考え方

個別銘柄×10とS&P500連動のETF×1の11銘柄から成るポートフォリオで、構成比は均一で各銘柄9.1%を目標としています。

セクター銘柄構成比
ヘルスケアジョンソンエンドジョンソン9.1%
生活必需品コカ・コーラ9.1%
生活必需品アルトリア9.1%
通信AT&T9.1%
エネルギーエクソン・モービル9.1%
生活必需品フィリップモリス9.1%
通信ベライゾン9.1%
生活必需品P&G9.1%
ハイテクマイクロソフト9.1%
消費財・サービスマクドナルド9.1%
ETFVOO9.1%

もちろん初めてポートフォリオを組むので、これが最適かどうかは今後トライ&エラーを繰り返しながら自分に合う構成比にしていく予定でした。

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現状の問題点

はっきり言うと、“受取配当金の伸びが遅い事“です。

現時点での月平均の配当金は2,800円です。

現状のベースではいつまで経っても目標の額である毎月15万円には届きません。

先日(10/30)の記事で、今のままでは88年かかる事がわかりました。

もちろん現状のペースが恒久ではなく、自宅となるマイホームを今春購入した影響を受けているためと言い訳させて頂きます。。。

現状では平均すると毎月3万円の投資ですが、12月以降は10万円に戻す予定です。

単純計算ですが、3.3倍になったとしても15万円達成年数は88/3.3=27年かかります。

これでも非常に遅いです。

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どう対応するか

方法としては次の2つあります。

配当利回りを上げる

ポートフォリオの銘柄構成比に偏りを持たせる事でポートフォリオ全体での配当利回りを上げます。

説明などしなくてもいいと思いますが、一応数字で具体例で確認します。

例えば下記A~Eでの5社からなるポートフォリオを構築していたとします。

それぞれの配当は下表の通りです。

銘柄ABCDE
配当金54321

これら5つの銘柄の構成比を均一にした時とAの構成比を大きくし、D、Eの構成比を小さくした場合、配当にどれくらい差が出るでしょうか。

銘柄ABCDE配当金
構成比均一20%20%20%20%20%3
Aの構成比→大55%20%20%2.5%2.5%4.225

構成比に偏りを持たせる事で約40%(=4.225/3より)配当金が増加しました。

投資額を上げる

これが本来ベストです。

過去記事で利回りの数%を気にするより投資額、つまりどれだけ入金できるかの方が重要という話をさせてもらったので今回説明は割愛します。

↓過去記事参照願います。

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どのようなポートフォリオにするか

現在目標としているポートフォリオにおける構成銘柄と構成比です。(再掲)

セクター銘柄構成比
ヘルスケアジョンソンエンドジョンソン9.1%
生活必需品コカ・コーラ9.1%
生活必需品アルトリア9.1%
通信AT&T9.1%
エネルギーエクソン・モービル9.1%
生活必需品フィリップモリス9.1%
通信ベライゾン9.1%
生活必需品P&G9.1%
ハイテクマイクロソフト9.1%
消費財・サービスマクドナルド9.1%
ETFVOO9.1%

これを配当利回りが7%を超えているアルトリアに偏りを持たせたポートフォリオにしようと思います。

今現在ではどのような比率にするのか、いつまでその比率で運用するのか、などは決まっていないので今後検討していく予定です。

ただし、ここで得た配当を再投資していく上で、存在感を出してもらうためには毎月1万円ほどの配当金は早々に欲しいところです。

どのような計画にするかは別途展開させてもらいます。

↓米国株式投資による配当金について書かれた本です。ご参考までに。

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