節約と高級品の両立

雑記

これから先々において自分の代わりお金を稼いでくれる資産を持つ事は、自由な生活を実現する上で欠かせません。

しかしそれには継続的な投資が必要です。

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投資額の最大化は必須

将来に向けた資産形成や毎月のCF増加を目指して投資している方は多いと思います。

安定した配当収入を目標の額得るためには”どれだけ投資できるか”という入金力が物を言います。

そのためには如何に収入―支出を最大化できるかにかかっています。

つまり収入を大きくするか、支出を小さくするか、です。

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安物ばかりで買っていればいいのか

ここで支出を最小にするためにはなるべく安い物を買わなければいけないと考えてしまうでしょう。

支出の最小化=安価なものしか買ってはいけない

と考えてしまっているわけです。

しかしいつもいつも安い服、安い食事、さらに旅行などの娯楽も必要最低限、、、

これを自分だけでなく奥さんや子供にも同じように強いるわけですから反発は必至です。

下手したら離婚、家族離散までいってしまうでしょう。

そうなった後で自分は何のためにこんな安い物ばかり買って節約していたんだっけ?と後悔しても遅いです。

では、どうすれば支出を抑えながら高級品のある生活ができるでしょうか?

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高級品との付き合い方

高級品の良いところについては枚挙に暇が無いと思いますがざっくり下記2つです。特に2つ目が重要です。

・所有欲を満足させてくれる。

リセールバリューが良い

高級品は耐久性が高かったり、物自体では無くブランドとして価値があったりするため、中古であっても欲しがる人はたくさんいます。

実際にコメ兵やメルカリなどには多くのブランド品がそれなりの価格で売買されています。

極端な話ですが、もし買ったときの値段と同じ値段で売れれば実質ゼロ円でその製品を使えたことになります。

これがリセールバリューが良いことによるメリットです。

逆に安物では買ったときと同じ値段で売れる事はほぼありませんし、最悪売れない場合もあります。

この考え方は不動産から小物まで共通して使えるものです。

生涯使うから売るときの値段なんて気にしないという物には適用できませんが、人生においてその使用が一時的なもので価格の下落が小さいなら、安物の購入だったり、レンタルするよりも支出が小さくなる可能性があります。

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リセールバリューの良い物とは

特にブランド品は大きな値崩れがありません。

自分が知る限りですが、例えば下記製品はリセールバリューが良いです。

ポルシェ、フェラーリなどそもそも生産台数が少ない物は良いです。ベンツ、BMW、アウディはブランド力はありますが、数が多いのでそこまでリセールバリューが高いわけではありません。もちろん走行距離や年式に因りますが。

時計

日本ではロレックスのリセールバリューが良いです。その他ブランドありますが、そもそもの値段がかなり高いです。

財布などの小物

ルイヴィトンやカルティエ、グッチなどは良いです。以前コメ兵に行ったときに、ズボンの後ろのポケットに入れていたせいでひん曲がってしまっているヴィトンの財布が2万円で売られているのを見たときには驚きました。

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