米国株式 月1万円の配当金を目指して

米国株投資

私は資産形成及びセミリタイアに向けたCF拡大に向け、現在不動産投資と米国株式投資と日本株式投資を実施しています。

特に米国株式は高配当で連続増配記録を持つ企業が多くあり、時間を味方につける意味でも現在力を入れて取り組んでいます。

そんな中で一部ポートフォリオの見直しを決定しました。

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目標

毎月の目標CF 100万円

<配当金:15万円、 家賃収入:85万円>

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ポートフォリオの変更

今年2019年5月に米国株式投資を始めました。

当初は個別銘柄10個、S&P500連動ETF1個を均等としたポートフォリオを目標としていました。

このポートフォリオの配当利回りは税引き前で約3.80%となります。

例えば1,000万円を運用しているのであれば年間で38万円の配当収入となります。

しかし100万円しか運用資金がなければ年間で3.8万円にしかなりません。

運用資金が大きければいいのですが、投資開始直後のまだ投資額が小さいうちはどうしても配当金も微々たるものにしかなりません。

入金力を大きくするのは当然としても、この利回りでは配当金の再投資のペースも伸びません。

ここが問題だと思いました。

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受取配当金を大きくして再投資

3.8万円を税引き後、1カ月平均にすると

3.8万円×0.7(日米の税引き後)/12カ月=2,200円/月にしかなりません。

これでは新たに株を購入するには足りません。

月平均で7,000円くらいあれば株の追加購入も可能になってきます。

そのためには月平均で1万円の配当が必要になります。

現在の毎月の平均配当は2,800円なので3倍以上の額になるのですが、来年2020年中に月平均1万円を達成する事を新たなポートフォリオの目標としました。

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2019年11月からのポートフォリオ

2020年12月に月平均1万円の配当を達成でき、リスク分散もできるポートフォリオとしました。

中心は配当利回りトップのアルトリアとします。

構成比は35~45%とします。

月平均1万円を達成後は徐々にアルトリア以外の銘柄を買い足す事で構成比を低減し、リスク分散しようと思います。

またセクターが被るためフィリップモリスの買い足しは一時中断します。

その他個別銘柄、ETFは構成が均等になるように買い進めます。

この時の配当利回りは税引き前で約5.1%となります。初期のポートフォリオの配当利回りに対し34%の増加です。

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2019年11月から開始

来年2020年中に達成すべき目標とポートフォリオのルールが明確になったので後は買い足していくだけです。

すでに今月11月からすでに行動に移しており、現在アルトリアの構成比は26%となっています。

<11/9現在の構成比>

後は入金力を高めつつ、継続していきます。

↓米国株式投資による配当金について書かれた本です。ご参考までに。

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