通勤時間の有効活用に対する勘違い

雑記

ほとんどのサラリーマンの方が毎朝、毎晩電車や自家用車で通勤していると思います。

会社からの給料をメインに生活されているため、会社に行かなければ生活できません。

ここで問題になってくるのは通勤時間です。

短い方でも往復30分、長い方で往復4時間くらいでしょうか。

この時間の使い方は確かに重要です。

そのため多くの方が勉強など時間を無駄にしないように努力していると思いますが、それが最適でしょうか?

一度見直してみる必要があるかもしれません。

なお、今回は通勤時間の使い方についてなので、運転に集中する自家用車通勤の場合は今回対象外とします。

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時間は有効に使いたい

1日で寝る時間を7時間とすると起きている時間は17時間になります。

通勤時間を片道1.5時間とすると往復で3時間になり、これは起きている時間の18%近くにもなります。

毎日100万円もらえるとすると18万円は意味の無い物に使うようなものです。

これなら確かに少しでも有意義な事に使おうとするのは正しい考えだと思います。

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通勤時間の使い方

通勤時間の有効な使い方に関してすでにたくさんの記事があります。

例えばラジオで英語学習、新聞を読む、ビジネス書を読む、寝る、今日やる事を考える、、、など使い方は人それぞれ色々あるみたいです。

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問題点

例えば通勤時間が片道30分、往復1時間程度なら考え事をしたりするのにちょうどいいかもしれません。

しかし、通勤時間が片道1.5時間、往復3時間にもなると事情は違ってきます。

自身の体験で言うと、その時間を丸々自分が使いたい事に使えるわけではありません。

以下のような理由があります。

・電車内が混んでいる

・座れない

・疲れる、腰が痛くなる

・うるさい

などなど電車内で集中できない理由を上げたらきりがありません。

そのためかけた時間の割りに得られる効果が小さくなってしまいます。

もちろん、何もしないでぼーっとしているより勉強した方が良い事は間違いありませんが。

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ベストな作業場所は他にある

何事においても作業するのにベストな場所はあります。

読書するなら自室や近所の喫茶店、寝るなら寝室のベッド、英語のリスニングの勉強なら雑音の自室などです。

自分が集中できる場所を把握し、その中で集中して勉強した方が効率は間違いなく良いです。

その中に”混雑した電車内”というものがあればいいですが、多くの人にとってそこまで集中できるとは思えません。

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まとめ

確かに限られた時間を有意義に使おうとするのはいいのですが、通勤時間が3時間、4時間となってくると次第に勉強の効率が落ちてくるので、そこはやはり自宅での勉強よりは質が低くなってしまいます。

会社と自宅に求める立地条件からなかなか通勤時間の短縮は難しいかもしれませんが、やはり通勤時間は短い方が良いです。

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