忘年会の出費

雑記

忘年会についてシチズンが行った調査結果が昨日記事になっていました。

忘年会、軽め志向鮮明に 「午前さま」今や死語?

おそらくみなさんもプライベートや職場での忘年会に参加されると思います。

忘年会はボーナスのタイミングもあって気を引き締めないとついつい出費がかさみがちです。

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記事によると

会社の忘年会は参加回数1回が最多の半数、時間は2時間、費用は約4,100円とのことでした。

会社の飲み会はなるべく避けたいようですね。私も同じです。

またプライベートの忘年会についても時間は2時間半、費用は4,600円と、少し会社の忘年会より増えましたが、全体として少なめの印象です。

どのようなテンションでこのアンケートに回答したのかによりますが、少々過小に見ている気もします。

実際はまだこれから予定も入ってくるだろうし、思った以上に盛り上がれば当然二次会にも行きます。

12月の中頃に調査を行えばまた違った結果が得られたかもしれません。

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年末は出費がかさむ

年末年始は外に出ていた友人たちも戻ってくるので、きっとその時飲みに行くことになるでしょう。

久々の友人に会えば話も盛り上がります。

またボーナスも入るため、財布も緩みがちです。

年の締めとしては多少遊んでしまっても良いと思います。

ストレス発散にもなりますし、人生を楽しむためには必要なことです。

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遊ぶ額に上限を設ける

全く遊ばないのはつまらないですし、かと言って遊びすぎるのも考え物です。

このバランスを取るのが非常に難しく、ある程度経験を積んで自制心を失わずに判断する力を付ける必要があります。

これができないうちはキャバクラにいってしまうと盛り上がったらすぐに万単位のお金がなくなります。

そのためには事前にルールを決めておくと良いでしょう。

例えば

今日は二次会まで
キャバクラは指名延長無し
使うのは3万円まで

と言った具合にです。

ちなみに使う額を少なく設定しすぎると、いったん超えてしまうと後は際限なく使ってしまうのである程度自分でも満足のいく額を設定した方が良いです。

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投資も忘れずに

年末遊びたい気持ちもわかりますがやはり資産運用計画を作った上で、遊ぶ必要があります。

つまり将来に向けた資産形成や配当金を目指す中でどこまで遊びに使えるかを明確にする必要があります。

投資計画作成によるメリットとしてはざっくりですが、

・投資にも回しているので、将来に向けた種まきがしっかりできる。

・遊んでもいい額がわかるので、その分は全力で使える。

計画的に行きましょう。

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