共働きと収入と子育てと投資計画

雑記

ダブルインカムは資産形成において大きなアドバンテージがあります。

しかしダブルインカムを前提とした数十年の資産運用計画は危険が潜んでいます。

人生には様々なイベントがあり、それに伴い収入事情も変わるのです。

今回はそのためにはどのように対処するかについてです。

まず、既にわかっている方も多いと思いますが一度共働きのメリットを整理しておきます。

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世帯年収、手取り増加

年収1000万円を超える方は全体の3~4%に過ぎません。

しかし夫婦互いに年収500万円であれば世帯収入は1,000万円になります。

また累進課税により単身で同額稼ぐよりも手取りは多くなります。

これに伴い投資額も十分に確保できるため、資産形成スピードは周囲の専業主婦家庭と比べて圧倒的なものになります。

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収入の安定

夫一人の年収に頼っている場合、もし事故やうつ病で働けなくなってしまった場合収入は途絶えてしまいます。

しかし、収入源が夫婦2人であれば、どちらかが働けなくなってしまった場合でも収入が途絶えることはありません。

また年収1000万円を超えると拘束時間も長くなり、オフの時間が減ってしまいますが500万円くらいであれば、拘束時間も短く自由な時間が多いため比較的充実した人生を送れます。

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奥様の産休や子育て退職

ここまでメリットについて軽くですが触れてきました。

しかし、人生とは様々なイベントがあります。

奥様の出産などはその代表と言えるでしょう。

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奥様の産休

前年の給料の半分~2/3になります。

前年の年収が420万円なら210万円~280万円となります。

この差額はダイレクトに世帯収入にきいてきます。

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奥様の退職

子育てに専念するために退職する方も多いでしょう。

こうなると収入の柱は旦那一人となります。

おそらく投資分まではなかなかまわらないでしょう。

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計画を立てることで手が打てる

ダブルインカム→シングルインカムによる計画への影響は前述の通りです。

ここで大事なのは子供は不要とか産む時期をずらすとかそんなことではありません。

重要なのは世帯収入が減ると予想する中で、何を準備しておくかです。

つまり、今後数十年の世帯収入を予想し、資産運用計画にまで落とし、そのために今何をすべきかを考えておくのです。

例えば4年後に奥様が退職する予定なら4年後までにある程度自分の会社給与以外の収入源を作るよう準備しておけばいいのです。

成り行きに身を任せるだけでなく、自ら行動を起こす事が他者との差別化につながり、ひいては自分を目指す目標まで連れて行ってくれるのです。

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