米国株式の評価損益 2019年 8月12日

米国株投資

毎週月曜日時点における米国株式の時価評価額を報告します。

今週8/12週はマイナスからのスタートです。

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損益通算結果

銘柄
(ティッカー)
保有株数取得単価株価現在値
8/12
通算損益
MSFT0
MCD0
XOM15$75.97$70.83-$77.10
PG0
KO1$54.43$53.40-$1.03
PM14$81.35$82.61$17.64
MO24$50.45$46.17-$102.72
JNJ1$143.40$132.04-$11.36
T35$33.11$34.54$50.05
VZ1$57.47$55.78-$1.69
VOO0

マイナス126.21ドル

自己資金及び 再投資した配当の合計金額は4,903.40ドルであるのに対し、

評価額は4,777.19ドルでした。

大きく減少してるのはエクソンモービル(XOM)とアルトリア(MO)です。

 エクソンモービル :  マイナス6.7%

 アルトリア    :  マイナス8.45%

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株価下落の要因

エクソンモービル

4-6月(第2四半期)の決算内容 が悪かったため、嫌気され下落したようです。 純利益は31億3000万ドルとなり、市場の低めの予想を上回ったものの、前年同期比では20%を超える落ち込みとなりました。また前年割れは3四半期連続です。

アルトリア

4-6月(第2四半期)の決算内容が悪かったため、嫌気され下落したようです。

アルトリアのメイン事業である紙たばこ、電子たばこは前年比でともに増収増益でしたが、収益性を測る1株当たり利益(EPS)は、予想を下回りました。

また、たばこ業界に対する逆風は強く、 喫煙率の低下や、購入可能な法定年齢引き上げといった動きも嫌気されています。

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売らなければ損はしない

私は含み損や含め益は利確定して初めて現実となるものであって、基本的に保有期間中の含み損や含み益は”絵に描いた餅”と考えるようにしています。

損、もしくは利益が確定するのは売却する時であって、売らずに保持している間は上がろうが、下がろうが、数字だけの話です。

数字を見て一喜一憂するのは疲れるので。

今後運用資産を時価で公開する事もありますが、その時に使うことになると思います。

また私は高配当銘柄で毎月のCF(=不労所得)を得ようとしているので営業利益が出ているうちは、売却は考えていません。

今後もドルコスト平均法を用いて株を追加購入していきたいと考えています。

株価が下落すればするほど、より多くの株式を追加購入できるので配当金アップを狙うには追い風です。

企業の業績が安定しているなら例え株価が半分になろうと買い足していきます。

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