ボーナスは増えた?

米国株投資

今日で11月も終わりです。

来月12月はボーナスの時期ですね。

以前ボーナスの支給額についてこんな記事がありました。

【2019年冬のボーナス】大手平均96万4543円、民間平均は約38万円の見通し

これは経団連が11月14日に発表したものです。

過去最高とありますが、伸びは前年比で1.49%だそうです。

過去最高を更新という言葉は確かに甘美ですが、伸び率はサラリーマン給料の伸びの限界を表しています。

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サラリーマンの給料と伸び率の推移

国税庁が発表したした調査結果です。

平成29年分民間給与実態統計調査結果について

これによると2007年から2017年までの平均給料と伸び率の推移は下グラフのようになります。

2013年からは0.29~2.51%で増加傾向ですが、その前はリーマンショックの影響含めて増減を繰り返しています。

一番落ち込んだ2009年から2017年の8年間での給料の伸びの平均は0.79%、伸びのプラスが続いている2013年からでも伸びの平均は1.16%です。

また最も平均給料が低かった2009年を100とした時の、2017年までの給料の比率は下グラフのようになります。

8年で6%増加です。

給料の伸びとはここまで微小なものなのです。

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配当金の伸び

アメリカには50年連続で増配している企業が29社、25年以上増配している企業が100社以上あります。

前者を配当王、後者を配当貴族と呼んでいます。

配当王のここ10年の平均増配率は7.58%にもなります。

以下、参考記事です。

2009年を100とした時の配当金の伸びは下グラフのようになります。

8年で79%増加です。

平均給料の伸びと同じグラフで表すと下のようになります。

以上より連続増配銘柄に投資をして配当金を増加させていった方が、給料の伸びを待つより効率的です。

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配当金は今後も伸びていく、と予想される

ここまで給料の伸びと配当金の伸びを見てきました。

日本の給料は8年で6%増加しましたが、アメリカ株の配当金は同期間で79%増加しました。

この伸び率は魅力的です。

この恩恵に与かるためにも早いタイミングで米国株式投資に挑戦し、配当金を受け取ってみると良いでしょう。

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