リタイアを目指すなら貯金より不労所得

雑記

過去記事で貯金だけでサラリーマンを辞めるにはいささか心許ないという話をしました。

多額の資金管理の難しさや貯金がなくなってしまった場合などを考慮するとサラリーマンを辞めるのは難しいと思います。

そこで必要になるが貯金を切り崩して生活するのではなく、資産から得られる不労所得を生活の基盤にすることです。

つまりサラリーマンを辞める前に不労所得をある程度の額獲得できる状態にしておくことが重要ということです。

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収入の存在が安心感を生む

毎月決まった額を貯金から崩して生活費にあてる場合と、毎月決まった額が収入がある場合と、どちらが良いでしょうか。

私は後者の方が良いと思います。

突然の出費にも対応できますし、貯金残高が尽きた後の事を心配しなくていいですし、インフレによる資産の目減りを気にしなくていいからです。

しかし貯金をしっかり作る事で老後の備えとしようとするのが今の日本における一般的な考え方です。

将来の備え=貯金としか考えないようです。

これは勉強不足により、知らず知らずのうちに選択肢を切ってしまっている事になります。

自身が働かなくても得られる収入、つまり不労所得を得るための方法を知らないだけだと思います。

ではどうすれば不労所得を得る事ができるのでしょうか。

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ストックで稼ぐ

ストックで稼げるようになれば良いこと尽くしですが、どうすればストックで稼げるようになるのかは誰も教えてくれません。

学校の先生も親もです。

自分で情報を取りに行く、勉強する必要があります。

ストックで稼ぐとは簡単に言えば自分の代わりに稼いでくれるものを所有する事です。

稼いでくれるものは資産と呼ばれ、株式や不動産、またはネット上で公開されているブログなども含まれます。

サラリーマンで結果を出して昇給するのももちろん重要ですが、サラリーマンの成果物は基本的に資産にはなりません。

つまり将来お金になる事の無いものになります。

そのため若いころ、もしくはこのシステムに気付いた時からお金は資産の方に流していく必要があります。

そうすれば必ず

 生活費<不労所得

という状態が出来上がり、リタイア後も安心感のある人生を送れるでしょう。

米国株式投資による配当金について書かれた本です。ご参考までに。

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