不動産投資と株式投資の両立に向けて

不動産投資

将来に向けた資産形成や毎月のCF増大のためには投資が必須です。

そのため私は2017年から不動産投資、2019年から米国株式投資をしています。

両方ともそれなりの額を投じなければリターンは小さいままです。

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両立の問題点

株式投資においてリスクを抑えたままリターンを得ようとするとインカムゲイン狙いの投資で利回りはそこまでコントロールできません。

せいぜい3~5%程度になります。

この制約の中でリターンを大きくしようとすると投資金額を大きくする以外方法はありません。

利回り3.5%で10万円投資したならば年間で3.5千円のリターンですが、1,000万円投資していれば年間で35万円のリターンです。

前者はおこずかいにもなりませんが、後者なら月3万円のおこずかいになり得ます。

そのためには可能な限り現金は株式購入にあてたいところです。

しかし、不動産投資において物件購入にはある程度まとまった”現金”が必要になります。

つまり株式を買ってしまうのか、来たる物件購入に向け現金のまま眠らせておくのかが問題になります。

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資金は効率良くまわしたい

基本的に私は現金比率は小さめで、必要な生活費を除いてなるべく手元に残さずフルインベストスタイルを取りたいと考えています。

そのため毎月の収入やボーナスにおいては必要最低分の現金を残してなるべく投資にまわしています。

こうする事が資金を最も効率よく運用する事だと考えています。

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不動産購入時の頭金は用意しなければならない

不動産購入には頭金がある程度求められ、物件価格の2割ほど必要とされます。

ここで2割以上の頭金が払えなければ融資を受ける事ができず物件すら購入できません。

すると不動産投資における一番のメリットであるレバレッジ効果が得られない事になります。

逆に2割払ってしまえばその5倍のレバレッジがかけられ、資産形成において大きな一歩を出す事ができます。

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両立するには

簡単な話にまとめると、給料やボーナスですぐに株式を購入する。そして不動産を購入するための頭金が必要になったら保有株式を売り払って現金を作る。

と、思うのですがこれが最適なのかどうかを少し考えて自分の答えを出しておきたいと思います。

もっとお金があればいいのですが。笑

当然デメリットもあると思うので。

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