稼ぐ=給料だけではない

雑記

将来に向けた資産形成や毎月のCF増大のためには投資する事が重要です。

投資する事で収入の増加だけでなく収入源の分散というリスク回避にもつながります。

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収入源の分散で得られるメリット

例えば自分が病気や事故などで休業や退職が必要になってしまった場合、収入源が給料一本だと貯金を切り崩すしかありません。

頼りになる貯金も日々減り続けるので心中穏やかではありません。

しかし給料の他に配当や家賃収入があった場合どうでしょうか?

給料が断たれてしまっても今後も永続的に入ってくる収入です。

生活費<不労所得

となっている状態であれば仕事はいつでも辞められます。

つまり、「生きるために働く」から「好きなことで働く」となります。

収入源を分散する事でリスク回避に加え、こうした不労所得は心に余裕を持たせてくれます。

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給料による拘束力

今の生活水準を保つためだったり、投資額を増やすためだったり、欲しい物を買うためだったりと人によって理由は異なりますが、高い給料をみな欲しがります。

しかし高給である場合、どんなにその仕事が自分にあってなくても、高給という理由でなかなか仕事を辞められないものです。

もし辞めれば今の生活を続けられなくなるからです。

そうなるのが怖くて会社で苦痛に耐え、その代償として給料をもらっているという感覚なのです。

特に20~30代の若い時期をそんな時間に使ってしまうのはもったいないです。

もちろん全員が全員そういう状況ではないとは思います。

またこうした高給の職場は残業時間も長かったりします。

平日帰ってからは自由な時間が持てません。

またお子さんがいらっしゃる方などはその成長を間近で見ることも難しくなるでしょう。

しかしそれでも高給の仕事を辞めるのは出来ないのです。

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仕事からの解放

しかし、収入源が複数あり、自身が働かなくてもある程度の収入があるとします。

例えば月60万円の給料を死守するためにストレスを抱えながら深夜まで働いているとしましょう。

土日は体力回復に使ってしまうのでお子さんとも時間を共有出来ません。

しかし仮に配当や家賃収入で月40万円あるとします。

今までの生活水準を維持するには自身で20万円稼げば良いだけなのです。

その代わり自分が元々やりたいと思っていた事を仕事にしたり、地方公務員になったりすればいいのです。

このように自身で全てを稼ぐ必要がない状態になれば自ずと心にも余裕が出てきて、ストレスの少ない人生を歩めるようになるでしょう。

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