人生とは時間の奪い合い

資産運用

生活のためにサラリーマンとして嫌々会社に行っている人は多いと思います。

しかし人生とは無限にあるわけではなく有限であることはみな知っていることです。

嫌々会社に行ってストレスを溜めては休日に憂さ晴らしをしているようでは理想的な人生と言えるでしょうか。

これでは人生の中で自由に使える時間は微々たる物です。

しかし一方でお金に不自由無く人生を謳歌している人がいるのも事実です。

何が違うのでしょうか?

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時間は買える

人生で最も大事なのは時間です。

毎日8万6400秒ありますが、一度過ぎたら二度と戻ってきません。

そして一度過ぎた年齢には二度と戻れません。

お金はまた稼げば増やすことは出来ます。

例えばここから歩いて30分くらいのところに行く場合です。

歩けば30分です。タダです。しかし30分無駄にします。

タクシーを捕まえれば5分くらいです。1,000円くらいで乗れます。

乗っている5分も目的地に着いてからの25分も自由に使えます。

この場合1,000円で30分買ったことになります。

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自身が働かなくてもいい仕組みを持っている

一般的なサラリーマンは収入の全てを会社からの給料に頼っています。

つまり自身の労働力を提供する事によって給料を得ています。

自分一人で一人分の稼いでいるのです。

しかし自由な生活を謳歌している方たちは、彼らが保有する不動産や株式から収入を得る仕組みを構築しています。

不動産からは家賃収入があります。

サラリーマンが職場の近くや利便性の良い場所に住むために家賃を払ってくれるのです。

株式からは配当収入があります。

サラリーマンが多くの時間を費やして獲得した収益の中から配当金が支払われます。

余談ですが、ここ数年収益は増加傾向ですが、サラリーマンに支払われる給料はそこまで伸びていません。

その代わりに配当金は増加しています。

サラリーマンは一貫して搾取される立場にいるのは間違いありません。

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資産によるCFを得る

重要なのは自身の代わりに稼いでくれる存在を獲得する事です。

しかし、それには大きな資金が必要になります。

利回り3.5%としても、年間350万円得ようとすると1億円必要です。

そのため20代から上述の不労所得を得る仕組みを作るよう努力していければ、将来自由な時間を謳歌する側の人間になれるでしょう。

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