サラリーマンの労働は何も残らない

資産運用

サラリーマンは週5日ある平日のほとんどを会社で過ごします。

そこで与えられた業務を遂行します。

業務の遂行=給料となるのです。

つまりこれはフロー型の収入であり、自身が働くことをやめれば、この収入は無くなります。

泳ぎ続けなければ死ぬマグロのように、ずっと働き続けなければ生活費を確保できないです。

スポンサーリンク

会社で労働しても資産はできない

ここで言う資産とはよく言われるように”お金を稼いでくれるもの”とします。

例えば不動産や株式、特許、著作、ブログなどです。

しかし、会社で働いていてもこれらが手に入る事はありません。

開発系で特許を出したとしても、もちろん会社のものです。

つまり、サラリーマンは永遠に労働から抜け出せないようになっているのです。

では、どうすれば良いかと言えば会社外で、個人として資産を作るほか無いのです。

スポンサーリンク

資産を作る

前述の通り資産とは”お金を稼いでくれるもの” です。

個人で実施するなら不動産、株、ブログなどでしょう。

これらは一度保有してしまえばあとは定期的なメンテナンスのみで永続的に自分に収入をもたらしてくれます。

自分は会社に行ってもいても、旅行に行っていても、寝ていても、毎月お金を持ってきてくれます。

資産が稼いでくれるお金は”不労所得”です。

つまり自身の分身が自分の代わりに働いてお金を稼いできてくれるのです。

しかし、そのためにはある程度の資金が必要です。

不動産を買うにしても数百万円が頭金として必要です。

株式投資にしても数千万円無いと、自身の分身として活躍してもらう事はできません。

資産が十分な大きさに育つまでは大変ですが、貯金もしくは投資を継続する事が必須です。

これができないため未だにに多くの人が会社からの給料に依存しているのです。

スポンサーリンク

脱労働者も達成できる

生活費<不労所得 となった状態で基本的に会社を辞めても困りません。

今後のメンテナンス等含め、もう少し余裕をもってサラリーマンを辞めたいと考える方もいるかもしれませんが、精神的には会社から独立できます。

そして最終的には早期リタイアできます。

この段階が早ければ早いほど人生を謳歌できる時間が確保できます。

人生を楽しむためにも、可能な限り資産を作る事に時間もお金も投入する事が重要です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました