配当金月1万円 年間投資計画

米国株投資

2020年中に月平均1万円の配当金を獲得を目標にしています。

もらえる配当金を大きくして、のちの株式購入に役立てたいからです。

現在は月平均で約4,500円です。

スポンサーリンク

ポートフォリオの考え方

現在は高配当利回りのアルトリアを中心としたポートフォリオにしています。

ただあまりに一つの銘柄の構成比が大き過ぎるとリスクが分散できないので最大でも構成比は45%以下となるようにします。

この条件下で月平均1万円を得るには合計266万円の投資が必要です。

現在の投資額は100万円ですので2020年度中にあと166万円投資する必要があります。

月平均で約13.8万円です。

ボーナス含めて下表のような投資計画を組みました。

投資額備考
1月8万円
2月15万円
3月15万円
4月7万円
5月6万円
6月8万円
7月14万円
8月40万円←ボーナス使用
9月5万円
10月12万円
11月9万円
12月27万円←ボーナス使用
合計166万円

月間の収支状況や現金の割合を調整しながら年間における投資額を決めました。

スポンサーリンク

計画作成の前提条件

配当狙いの投資において本来メリットとして考慮されるべき下の2点については今回省いて計画を作成しました。

<増配

増配を考慮しない前提です。

連続増配50年以上の配当王における、ここ10年の平均増配率は7.58%にもなります。

しかし今回少し厳しめで見積もるため増配は無しとします。

<配当の再投資>

配当の再投資も考慮しない前提です。

現在の私のポートフォリオにおける配当利回りは約5%です。

しかし今回少し厳しめで見積もるため配当の再投資は無しとします。

スポンサーリンク

計画は厳しめに

最初から増配や配当金をあてにせず、自分の収支だけで必要な投資額である166万円を確保できるように計画を組んでおかないと、不測の事態が発生した際に目標達成が困難になってしまいます。

そのため少し厳しい条件を加えました。

私は去年2019年5月から米国株式に投資を始めましたが、同時にマイホーム用の中古戸建てを購入しました。

実際これに伴い家電や家具購入で夏のボーナスはほぼ使い切ってしまい、投資にまわせませんでした。

それでも7ヶ月で100万円投資できたので、月平均で14万円以上は投資できていた事になります。

そのため今年の計画もそこまで厳しくはないと思われます。

これからこの計画の妥当性を検証し、実行に移していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました