不労所得による労働からの解放

資産運用

普段の生活の中でみなさんはどれくらい自由な時間を持っているでしょうか。

本当にやりたい仕事をやっている人は仕事に生きがいを感じているでしょうから、ある意味自分が使いたいように時間を使えているわけですから、それはそれで素晴らしい人生です。

しかしそうでない人が多くいるのも事実です。好きでやっているわけではないと。

このように仕事に対して少なからずネガティブな考えを持っていてはストレスも溜まりますし、人生に満足感を覚えるのも難しいと思います。

人生の充実感を得るためにはこうした時間を排除していくのが重要となります。

2019-2020の年末年始の連休にて、再度働かないことの大切さを痛感したので以前書いた記事をリライトして掲載します。

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サラリーマンの自由時間

完全週休二日制なら土日は休みですね。

平日は仕事から帰宅してから寝るまでを自由時間としましょう。実際にはほとんどない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

1日の就寝時間を7時間とすると自由に使える活動時間は1日17時間となります。

平日で帰宅~就寝まで3時間として週15時間

土日休みだと17×2の34時間

合計49時間です。

活動時間のうち41%しか自分のやりたいことに時間を使えていないという事です。

”これだけ使えれば十分”と思っている方は感覚がマヒしていると思います。

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生活のための労働

たいていサラリーマンは自分の労働力を市場に提供し、給料を得ることで生活費を賄っています。

これを常識、もしくはあるべき姿と信じて疑わない人こそ資本主義社会から必要とされる従順な労働者です。

実際学校教育含めてそうなるように仕込まれているため仕方ありません。

ほとんどの方が職場に不満を持っているようですがあまり行動は起こしません。

そして会社側は適度に給料を上げてって従業員を飼い慣らします。

こうすることで労働者の独立意欲を削いでいるのです。

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不労所得で時間を買う

今まで生活費のために残業を毎日3時間やってるとしましょう。

残業代で毎月10万円もらえますが、自由な時間60時間と引き替えです。

ただでさえ自由な時間が少ない上にさらにその時間を減らそうとしてしまっているのです。

ここで配当で月10万入ってくるのであれば毎月そこまで残業する必要はありません。

その時間を健康のためのジムや英語や投資の勉強の時間に使っても良いですし、奥さんやお子さんとの時間に使っても良いです。

この時間こそ自分の人生を生きている時間と言えるでしょう。

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目指すは生活費<不労所得

これが理想の状態です。

こうなった時点で誰かの下でやりたくもない仕事を辞めたとしても生活出来る状態になります。

今嫌々やっていた仕事を真っ先に辞めてしばらく休養をとっても良いですし、やりたいと思っていたことを始めても良いでしょう。

ここからが自分の本当の人生の始まりというわけです。

途中にある数多くの誘惑に負けずに目標に走り続ける事の出来る人しか到達できないと思いますが。

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