配当金月1万円 年間投資計画変更

米国株投資

先日の記事で2020年における月間投資額を仮決定しました。

この記事を作成した時には計画の成立性までは十分検証できていませんでした。

しかし計画の成立性を検証する中で家庭内環境の変化が思った以上に大きいことが判明し、一部計画の見直しが必要になりました。

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妻の産休

来月2より妻が産休に入ります。

これ自体は非常に喜ばしいことです。

これに伴い、収入が手取りで約20→12万円となります。

月々の収入が現在からマイナス8万円となります。

また2カ月ほど手当てがもらえない時期もある事がわかりました。

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子供用の現金確保

産まれてきた子供や妻ために現金比率を高めます。

今まで通り投資して何かあったら株式を売って現金化してもよかったのですが、株価の動きや手数料を気にしたくないので現金で持っておくことを決めました。

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自分の給料減少

今年は基本残業ゼロでいくことが決まりました。

そのためこれまで少なくとも毎月5万円は残業代をもらってましたが、これからは期待できません。

もちろん完全になくなるわけではありませんが、ゼロベースで計画を作成し直しました。

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投資計画の変更内容

上述の理由に伴い、月々の投資資金の確保が困難であることが予想されます。

特に出産時期が2~3月となるため、現金は温存しておきます。

しかし月々の収支の中で、貯金できるほどの余力を残すのは難しいと考えているので、2019冬のボーナスをほぼそのまま残す事にしました。

つまり次回のボーナスである2020夏までは投資を控えるという方針を検討しています。

変更前変更後備考
1月8万円0万円
2月15万円0万円
3月15万円0万円
4月7万円0万円
5月6万円0万円
6月8万円0万円
7月14万円31万円←ボーナス使用
8月40万円16万円←ボーナス使用
9月5万円17万円←ボーナス使用
10月12万円14万円←ボーナス使用
11月27万円28万円←ボーナス使用
12月9万円30万円←ボーナス使用
合計166万円136万円

変更前は166万円、変更後は136万円となっています。

この差分については次の項目で説明します。

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ポートフォリオの変更内容

現在のポートフォリオは高配当利回りのアルトリアを中心としたものです。

中心と言ってもあまりに一つの銘柄に偏り過ぎるとリスク分散ができないので最大でも45%としました。

しかし、それでも偏り過ぎだなと考えており、実際は30%台、つまり40%以下になるように月間投資額を決定していました。

今回必要な投資額の確保が困難だけど月1万円の配当金は手に入れたい、という2つを両立するために、ポートフォリオにおけるアルトリアの構成比をルール上限の45%としました。

これによりアルトリア比率が高まり、より高配当利回りポートフォリオにすることで必要投資額を低減させました。

そのため166万円ではなく、136万円に収まっています。

以上より2020年の月間投資額は下表のようにいこうと思います。

投資額備考
1月0万円
2月0万円
3月0万円
4月0万円
5月0万円
6月0万円
7月31万円←ボーナス使用
8月16万円←ボーナス使用
9月17万円←ボーナス使用
10月14万円←ボーナス使用
11月28万円←ボーナス使用
12月30万円←ボーナス使用
合計136万円

ちなみに現在保有している株式からの配当金は全て再投資するので、その時は購入しようと思います。

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