配当金月1万円に向けた計画の前倒し

不労所得

2020年の目標は、米国企業から月平均で1万円の配当金をもらうことです。

これに向けた年間投資計画を年初に公開していました。

しかし、年初から状況が変わり、2月からコロナによる株価暴落が起こりました。

滅多にないバーゲンだと思ったので年間投資計画を前倒ししました。

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当初の計画

2020年1月に年間の投資計画を作成しました。

妻の産休や子供のための現金確保、自分の残業代削除等踏まえ下記計画で目標達成を目指していました。

次回のボーナスである2020夏までは投資を控えるという方針です。

目標は12月に達成予定でした。

投資額備考 月平均の配当金 
1月0万円¥4,583
2月0万円¥4,583
3月0万円¥4,583
4月0万円¥4,583
5月0万円¥4,583
6月0万円¥4,583
7月31万円←ボーナス使用¥5,697
8月16万円←ボーナス使用¥6,389
9月17万円←ボーナス使用¥7,085
10月14万円←ボーナス使用¥7,605
11月28万円←ボーナス使用¥8,924
12月30万円←ボーナス使用¥10,018
合計 136万円 

詳細は下の記事参照願います。

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変更後の計画と効果

コロナによる暴落を好機と捉え、3月、4月は前倒しで入金しました。

お金の出どころは日本株の売却資金です。

 年初の 
 投資額
年初の
月平均の配当金
変更後コロナを受けて
計画変更後の
投資額
コロナを受けて
計画変更後の
月平均の配当金
1月0万円¥4,5830万円¥4,583
2月0万円¥4,5833万円¥5,025
3月0万円¥4,58335万円¥4,630
4月0万円¥4,58335万円¥7,632
5月0万円¥4,5835万円¥7,994
6月0万円¥4,5835万円¥8,325
7月31万円¥5,69712万円¥8,879
8月16万円¥6,38910万円¥9,267
9月17万円¥7,08510万円¥9,749
10月14万円¥7,6055万円¥10,062
11月28万円¥8,924
12月30万円¥10,018
合計136万円120万円

この好機を捉えたことにより下記2点の効果が得られました。

効果① 必要投資額の減少

年初の計画では月平均1万円の配当を得るためには合計136万円入金する必要がありましたが、暴落タイミングで買い足したため、マイナス16万円の120万円の入金で目標達成できそうです。

効果② 目標達成時期の前倒し

本来は12月に月平均で1万円という目標を達成する見込みでしたが、現在の計画では10月には達成できそうです。

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今後

今後も計画に従って配当金を増大させていこうと思います。

すでに今年73万円も入金しており、あとはボーナスを多少使って数十万円入金する月がありますが、基本的には6万円ほど毎月入金すればいいので、なんとか目標達成できそうです。

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