リタイア後の生活

雑記

私の目標は配当と家賃収入からの不労所得によるサラリーマンの卒業です。

しかし、せっかくリタイアできたとしても事前準備が無いとメリハリの無い退屈な人生を、ニートのように送るだけの余生になってしまいます。

そのためにはリタイア後どのような問題があるのかを事前に理解し、対策を考えておいて方が充実したリタイア生活が送れると思います。

リタイア後の生活の中身について見ていきたいと思います。

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やりたい事をやる

やりたいことをやるための自由な時間が欲しくてサラリーマンを辞めたい方は多いです。

平日の勤務時間は9時~18時。毎日残業2時間やって、往復2時間とすると

平日に使える時間はほぼありません

それに年々体力も落ちてきて疲れも溜まり、せっかくの休日も寝たきりと、私生活に悪影響を与えるからです。

せっかくの休日は趣味の時間に充てたいはずです。

読書、筋トレ、楽器、音楽、料理、ゴルフ、絵画、映画鑑賞、旅行など様々な趣味があります。

そしてリタイアさえすれば十分な時間が確保でき、やりたい事を存分に楽しめると思いがちですが、実際には思ってたほど楽しめない場合があります。

限られた時間だと思うと必死にやるのですが、逆にいつでもやりたいときにやれると思うと、急激にやる気がなくなってしまうからです。

これは希少性の原理と呼ばれるもので需要に比べ供給が少ないときにそのものの価値が上昇する事を言います。

つまり限られた時間(少ない需要)であればあるほど、その時間の価値が上がるので、必死になるのです。

ではどのようにすればこれを防げるのでしょうか。

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やるべき事を作る

週間の計画作成をおすすめします。

やるべき事は自分の中でルール化し、義務と考えて生活習慣に落とす事で生活にメリハリをつける事が出来ます。

例えば下記のようにです。

月曜 午前ジム 午後勉強

火曜 午前ジム 午後趣味

水曜 午前勉強 午後自由

木曜 午前ジム 午後勉強

金曜 午前ジム 午後自由

土曜 午前ジム 午後自由

日曜 終日自由

毎週何をいつやるかをある程度決めておけばメリハリのある生活ができると思います。

ただし、メリハリをつけるかは自身の精神力に大きく依存する事になるので、できれば配偶者や同じ境遇の方と情報を共有しながら互いに指摘し合えるといいと思います。

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やってはいけない事

不労所得は今まで積み上げてきた資産によるものです。

浪費による資産の切り崩しはやってはいけません。

リタイアによる浪費として、下記のようなものがあります。

だんだん起伏の無い生活になってだれてくると新しい刺激を求め、人とのつながりが欲しくなります。

しかし、お金を払いさえすれば簡単にコミュニケーションが取れる場所、つながりを感じる事が出来る場所があります。

そう、キャバクラです。

キャバクラはお金さえ払えば簡単に今までのうっぷんを晴らすように存分に会話を楽しむことができます。

しかしここが落とし穴で、簡単にコミュニケーションを取るためにはお金が要るのです。

そしてある嬢に惚れ、キャバクラでの会話欲しさに通い始めたら最後です。

いつの間にか毎月の不労所得だけで賄える額以上を使ってしまいます。

しかしそれでも行きたい。

数万円なら良いだろうと、株式を売却したり、不動産の積立修繕費に手を付けだしたりしたら最後。

気付いた時には来月の生活費が足らない、来月の不動産の修繕費が足らない、ということになってしまい、結局また人の下で働くことになります

2万円使うのは一瞬ですが、バイトで稼ごうとすると時給約1,000円で20時間、約4日も働くはめになってしまいます。

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