お金に働いてもらう

雑記

投資をしていないサラリーマンの方は会社からの給料一本で普段生活されています。

もし、ケガで入院したり、精神的にきつくなって休職したりした場合、唯一の収入源である給料が減少、もしくは無くなってしまいます。

こんな有事の備えとしてみんな貯蓄しています。これは最適解でしょうか。

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お金に働いてもらう必要性

有事の備え

冒頭でも書きましたが、自分が働けなくなった場合、唯一の収入源である給料は途絶えてしまいます。

貯蓄に頼るのもいいですが、日に日に口座残高が減っていくのを見るのはかなり精神的につらいです。

そのため自身の労働力による給料以外の収入源を作っておく必要があります。

収入の確保

日本はいまだに無能であっても年長者は給料が高く、逆に有能であっても若手であれば給料は低いという現状があります。

つまり給料の上昇は年月に依存しており、頑張っても給料はそこまで伸びないということです。

これでは仕事を頑張るより会社のシステムを変えることを頑張った方がいいかもしれません。

そのため会社では自分が働き、一方お金や不動産にも働いてもらえば、投資額に応じたリターンを確保することができます。つまり頑張って投資した結果はリターンという形ではっきり還ってきます。

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働いてもらうことによる利点

自由な時間が増える

もし給料が不十分なら残業や休日出勤を頑張って給料を上げるしかありませんが、それに応じて自分の時間も無くなっていきます。

そして毎日仕事をするだけの、正にこの資本主義社会が求める労働者になるわけです。

しかし自分以外にも稼いでくれるものがあるなら残業や休日出勤を断れるので自由な時間が確保できます。

その自由な時間こそが自分の人生なのです。

資産の増大

投資によるリターンの有無がこの社会の格差を生む原因です。

ピケティ氏の「21世紀の資本」に記載されていたr>gをご存知の方も多いと思います。

“r”は「資本収益率」で、”g”は「国民所得の成長率」です。

つまり市場の成長による給料の増加より、リターンの増加の方が大きいということです。

このシステムは今後も続くものであり、社会のルールのようなものなので”r”が得られる側にいきましょう。

生活を潤す

普段はサラリーマンとして働きながら方や一方配当や家賃収入があれば毎月使えるお金は間違いなく増えます。

もし必要額を毎月投資できるだけの家計状況ならある程度浪費にまわしてしまったり多少なりとも生活水準を上げてもしまっていいかもしれません。

例えば娯楽として、海外旅行に行ったり、ちょっとしたブランド品を買ったりなどです。

浪費にどれだけお金が使えるか」が、「 人生をどれだけ楽しめるか」を決定しますので。

もちろん再投資してもいいです。

ただ、投資にまわすお金が十分でないうちは生活水準を上げない方がいいですが。

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どうすれば働いてもらえるのか

自分以外の物に稼いでもらえばいいです。

収入を得るためには何かしらのものを市場に提供しなければいけません。サラリーマンは“労働力”を市場に提供して、その対価として給料をもらっています。

しかし、市場が必要としているのは労働力だけではありません

例えばお金不動産といったものも市場から必要とされています。

投資による資金の提供

企業が新たな事業を始めるに当たって、大きな設備投資や人件費などの事業運営費など様々なお金がかかります。企業は必要な資金を、社債を発行したり、取引所に株式を上場したりする事で調達します。

つまりお金も市場では必要なものであり、市場で働いてくれるのです。その見返りとして配当や株価の上昇による含み益などがあります。

不動産の貸し出し

これはシンプルで思いつきやすいと思います。

自分が保有する不動産は、自分が何をしていても関係なく、そこに住んでいる人に居住空間を提供する事で家賃という形で収入を得る事ができます。

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